年賀状デザインについて その4

 

年賀状について、その4です。

 

撮影が終わった写真は、Photoshopで明るさやカラーバランスの他、ぼかし加工、肉眼では見過ごしてしまった汚れの消去など細かな修正をします。

Photoshopなしでは年賀状のお仕事は成り立たないと言っても過言ではないくらい。

とってもお世話になっているソフトです。

 

修正が終わった写真はIllustrator上で、賀詞、挨拶文、差出人データを配置していきます。

この時、実際に文字と画像を合体させてみると、余白が想定よりも足りなかったり、バランスが悪いということが多々あり、その場合には撮影からやり直すことも少なくありません(涙)。

 

 

 

 

一番上の年賀状とこの写真入り年賀状も、基本的なデザインは同じなのですが、写真入りの場合は余白がないのと、差出人データが入る位置が変わるので、額の幅や床の面積などを微妙に変えて、別々に撮影しています。

 

最後の最後まで気が抜けない作業ですが、頭の中でイメージしたものが、試行錯誤の果てに1枚の年賀状として完成した時の喜びはひとしお。

 

また、そうして完成した年賀状を、一年のはじめにご友人やお世話になった人達に送るものとして選んで頂き、多くの人に手にして頂けるなんて、幸せなお仕事をさせて頂いているなぁとしみじみ感じています。

 

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