年賀状デザインについて その2

 

年賀状製作について、その2です。

 

年賀状を作る際には、おおまかに

①年賀状と同じサイズの紙にイラストを描く

②大きな画用紙などにイラストや要となる背景、小物を描き仮撮影

③あみぐるみや背景、小物類の作成

④セッティング&撮影

⑤画像の確認&加工処理

⑥賀詞、挨拶文、住所などの配置

という工程で進めていきます。

 

それぞれの段階を一言で表すならば、①は自分との勝負、②・③は時間との勝負、④~⑥は粘りの勝負といった感じでしょうか。

 

毎年一番頭を悩ますのが①のイラストの段階。

この段階で、自分の中で「これは絶対かわいい!」と思えるデザインが決まれば③までは比較的スムーズに進むのですが、年賀状制作も7年目ともなると、デザインがマンネリ化しやすく、煮詰まってしまうこともしばしば。

 

年賀状は春~夏に納品することが多いのですが、その後は再来年の年賀状のことが頭の片隅にあり、ふとした時にもどういうデザインにしようか考えていたりします。

常に干支を2年くらい先取りしているので、今の干支が分からなくなってしまうことも・・・。
 

その一方で、ふとした瞬間に何かが降りたように頭にイメージが沸くこともあり、不思議とそういうデザインの方が好評だったりします。

このデザインは、今回一番最初にパッと閃いた1枚。

 

イメージしたのは、配達員さんが年賀状を運んで来てくれるのを心待ちにしているお正月の朝。

背景の外壁には漆喰風の塗料を使い、扉もポストも自作しました。

この小物や背景を作るのが、編みものとはまた違った楽しみがあったりもします。

 

 

写真入りバージョンはこちら。

 

次回は④~⑥の工程についての裏話を書きたいと思います♪

 

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